エンジニアの息抜き

登山、旅行、読書、ランニングを趣味で楽しんでいます。

野村別れ〜水井山〜横高山〜延暦寺〜大比叡〜修学院駅縦走

2021年2月7日に実行しました。京都市内の地下鉄で国際会館駅に行き、そこから京都バスで野村別れに行きます(9:10)。バス停付近にコンビニがあるので食料を調達し、東方面に登って行きます。長閑な田園風景です。
f:id:developingexplorer:20240302174039j:image
f:id:developingexplorer:20240302174105j:image

まずは仰木峠に向かいます。路はしっかりしており、季節柄殺風景ですが、ある歩きやすく、30分程度で仰木峠に到着しました(9:42)。
f:id:developingexplorer:20240302174217j:image
f:id:developingexplorer:20240302174235j:image
f:id:developingexplorer:20240302174253j:image
更に登って行き、水井山に到着しました(10:08)。木は多いですが、眺望は得られます。
f:id:developingexplorer:20240302174342j:image
f:id:developingexplorer:20240302174405j:image
f:id:developingexplorer:20240302174426j:image
その後は快適な稜線歩きになります。途中玉体杉(10:30)があります。ここから御所に向かって天皇のご安泰をお祈りされたとのことです。
f:id:developingexplorer:20240302174541j:image
f:id:developingexplorer:20240302174601j:image
f:id:developingexplorer:20240302174631j:image
f:id:developingexplorer:20240302174654j:image
所々稜線から良い眺望が得られます。奥比叡ドライブウェイが通っているため、交差する場所では通行注意です。最後にドライブウェイを潜り、比叡山延暦寺西塔エリアに入ります。
f:id:developingexplorer:20240302174819j:image

最初に釈迦堂に入ります(10:53)。伝教大師ご自作の釈迦如来を本尊とし、西塔の中心をなすお堂とのことです。信長の比叡山焼討後、豊臣秀吉が大津の三井寺から移したもので、山内最古の建物とのことです。
f:id:developingexplorer:20240302174908j:image
f:id:developingexplorer:20240302174927j:image
f:id:developingexplorer:20240302174950j:image

続いて常行堂・法華堂に入ります(11:00)。

二塔で構成され、向かって左が阿弥陀如来を本尊とする常行堂、右が普賢菩薩を本尊とする法華堂です。1595年の建築物で重要文化財です。

f:id:developingexplorer:20240302175011j:image
f:id:developingexplorer:20240302175120j:image
f:id:developingexplorer:20240302175147j:image
続いて東塔エリアに入ります。
f:id:developingexplorer:20240302175217j:image
f:id:developingexplorer:20240302175237j:image
f:id:developingexplorer:20240302175259j:image
根本中堂(11:16)と文殊楼(11:28)があります。

文殊楼は延暦寺の山門に相当します。慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したものです。
f:id:developingexplorer:20240302175335j:image
f:id:developingexplorer:20240302175356j:image
根本中堂は延暦寺の総本堂になります。最澄が創建されたものですが、現在の建物は徳川家光公の命で1642年に竣工したものとのことです。
f:id:developingexplorer:20240302175426j:image
f:id:developingexplorer:20240302175442j:image
f:id:developingexplorer:20240302175504j:image
ここから大比叡へはもうひと登りします。ナビを持たず、強引に獣道を登りましたが大きな苦労無く大比叡に到着しました(11:49)。
f:id:developingexplorer:20240302175544j:image

簡単にランチをとり、修学院駅方面に下山します。開放的な景色が広がります。
f:id:developingexplorer:20240302175617j:image
f:id:developingexplorer:20240302175633j:image
途中ロープ比叡駅前を通過します。八瀬からロープ比叡駅までのロープウェイはロープの両端にゴンドラを接続し、ロープを滑車に掛け、モーターで滑車を回すことによりゴンドラを輸送しているとのことです(大阪車両工業製)。モーターが展示されています。
f:id:developingexplorer:20240302175705j:image
f:id:developingexplorer:20240302175720j:image

また、付近で瓦投げが楽しめるようです。京都市内を見ながら下山して行きます。
f:id:developingexplorer:20240302175738j:image
f:id:developingexplorer:20240302175844j:image
f:id:developingexplorer:20240302175902j:image
この路も非常に歩きやすいです。修学院駅側の登山口には12:50頃到着しました。
f:id:developingexplorer:20240302175932j:image
f:id:developingexplorer:20240302175956j:image
f:id:developingexplorer:20240302180012j:image
帰りに学生時代より愛用の喫茶築地に寄りました。喫茶ソワレ、カフェフランソワ、スマート珈琲、六曜社と並んで昭和一桁から開業の老舗の喫茶店です。入口の軋む両開きの扉、階段、木製の手摺と、懐かしさを覚えます。名物のウインナー珈琲とケーキをいただきました。
f:id:developingexplorer:20240302180052j:image
f:id:developingexplorer:20240302180117j:image
f:id:developingexplorer:20240302180136j:image
f:id:developingexplorer:20240302180202j:image
f:id:developingexplorer:20240302180217j:image
コースが短く、全般的に楽なメニューです。比叡山の観光をメインに取り入れるのも良いかと思います。

粉河駅〜田代コース登山口〜田代峠〜龍門山〜明神岩〜中央コース登山口〜田代コース登山口〜粉河駅

2022年11月20日に実行しました。橋本駅までは南海急行でアクセスできますが、橋本駅から粉河駅へはJRが1本/1時間しか無いため、移動は計画的に行う必要があります。乗継に時間の余裕があるため、駅の周りを散策しました。橋本駅は南海とJRの中継駅ですが、駅の周りの賑わいはそれほどでもありません。
f:id:developingexplorer:20240225162619j:image
f:id:developingexplorer:20240225162645j:image

粉河駅には10時頃到着しました。駅周辺はレストランやホームセンター、薬局が林立しますが、付近は淋しい印象です。住宅街を進み、紀の川を南に渡りますか(10:26)。
f:id:developingexplorer:20240225163157j:image
f:id:developingexplorer:20240225163232j:image
住宅街、畑を通過し、林道に到達しました(10:46)。少しずつ高度感を感じるようになりました。
f:id:developingexplorer:20240225163902j:image
f:id:developingexplorer:20240225163922j:image
登山口に入って急登に差し掛かります。地蔵さまも迎えてくれました(11:24)。ここは地蔵尊です。
f:id:developingexplorer:20240225164320j:image

更に登って行くと、頂上からの稜線に到達しました。
f:id:developingexplorer:20240225164615j:image
f:id:developingexplorer:20240225164645j:image

このあたりはキイシモツケの群生があるようです。5〜6月は見所とのことです。キイシモツケ群生地

磁石岩からの眺望です。

f:id:developingexplorer:20240225164712j:image
f:id:developingexplorer:20240225164745j:image
f:id:developingexplorer:20240225164827j:image
山頂に到着しました(12:07)。ここでランチにしました。眺望は言うことありません。特に北側の眺望が良いですね。
f:id:developingexplorer:20240225165415j:image
f:id:developingexplorer:20240225165616j:image
稜線を西側に移動します。所々良い眺望が得られます。
f:id:developingexplorer:20240225165732j:image

風穴及び明神岩方面に向かいます。下り基調で楽な路が続きます。蛇紋原に到着しました(12:44)。ここも良い眺望です。
f:id:developingexplorer:20240225165954j:image
f:id:developingexplorer:20240225170017j:image
f:id:developingexplorer:20240225170043j:image
f:id:developingexplorer:20240225170127j:image
明神岩に到着しました(12:50)。
山頂以上に良い眺望でした。
f:id:developingexplorer:20240225170320j:image
f:id:developingexplorer:20240225170345j:image
f:id:developingexplorer:20240225170422j:image
f:id:developingexplorer:20240225170459j:image
f:id:developingexplorer:20240225170518j:image
中央コース登山口に到着しました(13:20)。標識はしっかりしています。
f:id:developingexplorer:20240225171136j:image
f:id:developingexplorer:20240225171223j:image
f:id:developingexplorer:20240225171249j:image
ここからは車道です。田代コース登山口に戻り、行きと同じ道を戻ります。粉河駅には14:30頃到着しました。
ここまで来たら粉河に行きたいところですが、友人がギブアップしたので、今回はそのまま梅田に戻りました。粉河寺|西国第三番札所|厄除観音|和歌山紀の川市

このコースはかなり楽なので、やはり粉河寺をセットにして距離を稼ぎ、歴史も学んだ方が良いと思います。
梅田の真菜やで夕食をとりました。移動時間に予約し、コースを頼みました。上げ膳据え膳でメニューが来ましたが、個室で楽しいひと時を過ごしました。
f:id:developingexplorer:20240225172038j:image
f:id:developingexplorer:20240225172058j:image
f:id:developingexplorer:20240225172121j:image
f:id:developingexplorer:20240225172143j:image
f:id:developingexplorer:20240225172159j:image
f:id:developingexplorer:20240225172217j:image
f:id:developingexplorer:20240225172239j:image
f:id:developingexplorer:20240225172300j:image
f:id:developingexplorer:20240225172315j:image
f:id:developingexplorer:20240225172331j:image






マキノ高原温泉さらさ〜赤坂山〜明王の禿〜三国山〜黒河峠〜白谷縦走

2022年9月24日に実行しました。

湖西線の最果付近に位置するマキノ駅に行き、バスに乗りマキノ高原温泉さらさに行きます。f:id:developingexplorer:20240223172518j:image
途中メタセコイア並木、マキノピックランドを通過します。

メタセコイア並木 | びわ湖高島観光ガイド

今回は素通りしましたが、ゆっくり半日楽しんでも良いと思います。

マキノ高原温泉さらさには10:20に到着しました。雲が多い天気でしたが、キャンプ場は大勢の客で賑わっていました。
f:id:developingexplorer:20240223172742j:image
f:id:developingexplorer:20240223172804j:image
f:id:developingexplorer:20240223172825j:image
広大な敷地につき、登山口には10:30に到着しました。
f:id:developingexplorer:20240223173021j:image

赤坂山への路は歩きやすく、ペースを上げて行きます。
f:id:developingexplorer:20240223173306j:image

しばらくは樹高の高い木が登山道を覆っていますが、頂上に近付くに連れ、樹高が低くなります。路ははっきりとしており、標識も十分です。
f:id:developingexplorer:20240223173329j:image
f:id:developingexplorer:20240223173525j:image
f:id:developingexplorer:20240223173558j:image
f:id:developingexplorer:20240223173617j:image
f:id:developingexplorer:20240223173642j:image
f:id:developingexplorer:20240223173703j:image
f:id:developingexplorer:20240223173741j:image
頂上に到着しました(11:55)。眺望は利きますが、風が非常に強いです。ランチどころではありません。ランチは明王の禿に先送りにしました。
f:id:developingexplorer:20240223173924j:image
f:id:developingexplorer:20240223174002j:image
f:id:developingexplorer:20240223174028j:image
f:id:developingexplorer:20240223174050j:image
f:id:developingexplorer:20240223174207j:image
f:id:developingexplorer:20240223174537j:image
f:id:developingexplorer:20240223174558j:image
稜線上を縦走します。距離はそれほどでも無いため、あっという間に明王の禿の手前に到着しました(12:30)。ここまで来ると風が穏やかになり、ランチにしました。景色も良いです。
f:id:developingexplorer:20240223174917j:image
f:id:developingexplorer:20240223174943j:image
f:id:developingexplorer:20240223175035j:image
f:id:developingexplorer:20240223175117j:image
f:id:developingexplorer:20240223175202j:image

ランチ後、明王の禿に行きました(12:35)。景色が良いうえ、独特な雰囲気です。
f:id:developingexplorer:20240223175233j:image
f:id:developingexplorer:20240223175424j:image
f:id:developingexplorer:20240223175454j:image
f:id:developingexplorer:20240223175514j:image
三国山(13:07)に向かいます。快適な稜線歩きが続きます。ただし、山頂の眺望は利きません。
f:id:developingexplorer:20240223175841j:image
f:id:developingexplorer:20240223175903j:image
f:id:developingexplorer:20240223175920j:image
f:id:developingexplorer:20240223175949j:image
黒河峠に向かいます。しばらくは快適な稜線歩きが続きます。
f:id:developingexplorer:20240223180306j:image
f:id:developingexplorer:20240223180349j:image
f:id:developingexplorer:20240223180406j:image
f:id:developingexplorer:20240223180423j:image
黒河峠からは車道にて白谷に向かいます。白谷(15:10)にも温泉があります。長閑な田園風景です。
f:id:developingexplorer:20240223180900j:image
f:id:developingexplorer:20240223180917j:image
f:id:developingexplorer:20240223180940j:image
白谷からマキノにはバスで向かいます。途中春は桜で有名な海津大崎を通過します。
海津大崎の桜 | びわ湖高島観光ガイド

マキノからは湖西線山科駅に戻りました。

電車の時間から逆算し、肉バルJIGOROで夕食としました。
f:id:developingexplorer:20240223181505j:image
f:id:developingexplorer:20240223181531j:image
f:id:developingexplorer:20240223181556j:image
f:id:developingexplorer:20240223181618j:image
f:id:developingexplorer:20240223181645j:image
f:id:developingexplorer:20240223181705j:image
f:id:developingexplorer:20240223181731j:image
f:id:developingexplorer:20240223181749j:image
f:id:developingexplorer:20240223181817j:image
f:id:developingexplorer:20240223181837j:image
f:id:developingexplorer:20240223181902j:image
f:id:developingexplorer:20240223181925j:image
お肉中心のメニューで、飲み放題はリーズナブルと思います。

今回9月下旬の山行ですが、既に暑くなく、快適な登山でした。コースもそれほど長くなく、健脚の方には物足らなく感じるかもしれませんが、マキノエリアを愉しむコースと言えます。

鞍馬駅〜天ヶ岳〜翠黛山〜金毘羅山〜江文峠〜瓢箪崩山〜花園町バス停縦走

2021年5月30日に実行しました。鞍馬駅(9:15)へは叡山電鉄を利用しました。天気に恵まれ、快適な登山でした。

鞍馬寺入口の街並を少し眺め、すぐに登山口から薬王坂を登ります。
f:id:developingexplorer:20240218170100j:image
f:id:developingexplorer:20240218170118j:image
f:id:developingexplorer:20240218170214j:image

分岐(9:31)を左に登り、戸谷峰(9:58)に行きました。残念ながら眺望は無く、標識に従い天ヶ岳方面に向かいます。
f:id:developingexplorer:20240218170359j:image
f:id:developingexplorer:20240218170426j:image
距離はそこそこありますが、歩きやすい路を快調に進み、あっという間に山頂に到着しました(10:44)。広場がありますが、残念ながらここも眺望はありません。
f:id:developingexplorer:20240218170508j:image
f:id:developingexplorer:20240218170532j:image
f:id:developingexplorer:20240218170556j:image
しかし、少し離れたところに鉄塔があり、そこからの眺望が良かったです(10:56)。山頂に眺望が無くても、付近に展望台等あれば言うことありません。ここでランチにしました。
f:id:developingexplorer:20240218170629j:image
f:id:developingexplorer:20240218170713j:image
f:id:developingexplorer:20240218170649j:image
百井峠に向かう路から離れ、ここからは寂光院道を通ります。途中シャクナゲ尾根との分岐は直進します。時期が合えば、シャクナゲを楽しんでも良いと思います。路ははっきりしており、歩きやすいです。あっという間に翠黛山に到着しました(11:54)。ここも眺望はありません。
f:id:developingexplorer:20240218170748j:image

続いて金毘羅山に向かいます。途中神社の鳥居があります。鳥居からは急な登りがありますが、距離はそれほどではありません。山頂付近(12:15)所々大原の街並が見えます。なかなかの眺望です。
f:id:developingexplorer:20240218170919j:image
f:id:developingexplorer:20240218170945j:image
f:id:developingexplorer:20240218171003j:image
f:id:developingexplorer:20240218171041j:image
f:id:developingexplorer:20240218171101j:image
f:id:developingexplorer:20240218171122j:image

江文峠に向かいます。所々眺望が得られます。
f:id:developingexplorer:20240218171240j:image
f:id:developingexplorer:20240218171336j:image
f:id:developingexplorer:20240218171501j:image
琴平新宮社までは順調でしたが、何を誤ったか、江文神社に下山してしまいました。ナビを使用せず、油断してしまいました。江文峠には道路沿いを戻り、13:02に到着しました。
f:id:developingexplorer:20240218171801j:image

ここから瓢箪崩山までぐんぐん登って行きます。路ははっきりしていますが、距離も長く、ようやく14:00に到着しました。あまり眺望はありません。
f:id:developingexplorer:20240218171839j:image
f:id:developingexplorer:20240218171912j:image
f:id:developingexplorer:20240218171935j:image
f:id:developingexplorer:20240218171958j:image
f:id:developingexplorer:20240218172019j:image
後は標識に沿って花園町のバス停に向かいます。ここも路ははっきりしています。住宅街が見えてきたら間もなくバス停です(14:40)。

京都北山エリアの割には路がしっかりしており、標識も多く、歩きやすいです。

犬鳴温泉〜城ガ峰〜三峰山〜ボンデン山〜葛畑縦走

2022年6月12日に実行しました。

犬鳴温泉まではJR日根野駅から南海ウイングバスを利用しますが、本数が少ないため、計画的に実行する必要があります。今回は9時44分に犬鳴山に到着しました。温泉街を過ぎ、川沿いを進むと間もなく川の反対側の登山口に到着します(9:54)。近畿自然歩道の標識があります。逆ルートを採用した場合は温泉を利用しても良いと思います。
f:id:developingexplorer:20240211184243j:image

路ははっきりしており、歩きやすいです。
f:id:developingexplorer:20240211184312j:image
f:id:developingexplorer:20240211184705j:image
城ガ峰への分岐が現れましたので、立ち寄ります(10:39)。
f:id:developingexplorer:20240211184620j:image
f:id:developingexplorer:20240211184820j:image
眺望が得られず、あまりオススメできません。縦走路に戻り、三峰山に向かいます(10:54)。このあたりも歩きやすく、あっという間に到着しました。
f:id:developingexplorer:20240211184914j:image
f:id:developingexplorer:20240211184939j:image
ササ峠(11:19)に向かいます。所々川のせせらぎに沿って進みますが、分岐から勾配が急になり、このルートの最大の頑張りどころになります。眺望が得られる所もあります。
f:id:developingexplorer:20240211185320j:image
f:id:developingexplorer:20240211185338j:image
f:id:developingexplorer:20240211185412j:image
f:id:developingexplorer:20240211185455j:image
登山道をひたすら歩き、車道に出くわすと最大の見せ場である展望台に到着します(12:25)。展望台からは360度の眺望が得られます。ここでランチにしました。
f:id:developingexplorer:20240211185538j:image
f:id:developingexplorer:20240211185556j:image
f:id:developingexplorer:20240211185611j:image
f:id:developingexplorer:20240211185626j:image
f:id:developingexplorer:20240211185642j:image
f:id:developingexplorer:20240211185658j:image
f:id:developingexplorer:20240211185715j:image
f:id:developingexplorer:20240211185736j:image
f:id:developingexplorer:20240211185749j:image
標識に従い、ボンデン山の三角点に立ち寄った後、葛畑に下山します(13:28)。三角点はイマイチでした。
f:id:developingexplorer:20240211185836j:image
f:id:developingexplorer:20240211185855j:image
f:id:developingexplorer:20240211185914j:image
f:id:developingexplorer:20240211185934j:image
f:id:developingexplorer:20240211185955j:image
泉南市コミュニティバス和泉砂川駅に行けますが、本数が少ないため、歩きました。広い車道の歩道を利用するため、本来は面白味はありませんが、気候、天気共に良く、和泉砂川駅(15:05)までの里山歩きを楽しみました。

途中の金熊寺から四石山のルートもありますので、そこから山中渓に行くのもオススメです。

吉野駅〜如意輪寺〜吉野水分神社〜金峯神社〜百貝岳〜鳳閣寺〜西行庵〜高城山〜金峯山寺〜吉野駅縦走

2022年6月26日に実行しました。山そのものの負荷は低いですが、吉野駅からの往復になるため、20km程度の道のりになります。

吉野駅へは近鉄で終点まで行きます(9:55)。時間の余裕に合わせて急行と特急を使い分けたら良いかと思います。
f:id:developingexplorer:20240204120555j:image

車道を進みます。途中吉野温泉元湯があります(10:14)。島崎藤村が逗留された部屋がそのまま残っており、直筆のメッセージも残されています。源泉かけ流しの温泉やぼたん鍋も非常に高品質です。年末に利用しましたが、観桜期は庭の桜もひときわ良さそうです。
f:id:developingexplorer:20240204120618j:image
f:id:developingexplorer:20240204120748j:image
引き続き車道を進みます。如意輪寺に到着しました(10:27)。日蔵道賢上人によって延喜年間に建立され、南北朝時代後醍醐天皇勅願寺とされ、楠正行が四條畷の戦出陣前に詣でたようです。裏山には後醍醐天皇の御陵がありますが、今回は時間の関係で如意輪寺の境内のみ拝観しました。
f:id:developingexplorer:20240204121023j:image
f:id:developingexplorer:20240204121045j:image
f:id:developingexplorer:20240204121105j:image

おみくじはともかく、ジュースも販売しています。
f:id:developingexplorer:20240204121127j:image

登山道に入ります。途中多くの鹿に出会いました。所々眺望が楽しめました。
f:id:developingexplorer:20240204121156j:image
f:id:developingexplorer:20240204121410j:image
f:id:developingexplorer:20240204121442j:image
f:id:developingexplorer:20240204121500j:image
車道に戻り、吉野水分神社(子守宮)に到着しました(11:00)。豊臣秀吉が子授け祈願をし、その子秀頼を授かったことから、現在の社殿は秀頼が1604年に再建したもので、本殿・幣殿・拝殿・楼門・回廊は国の重要文化財に指定されています。とにかく歴史の重みを感じる見事なパワースポットで、この界隈を訪れる際は必ず立ち寄ります。
f:id:developingexplorer:20240204121803j:image
f:id:developingexplorer:20240204121904j:image
f:id:developingexplorer:20240204121939j:image
f:id:developingexplorer:20240204121958j:image
f:id:developingexplorer:20240204122016j:image
f:id:developingexplorer:20240204122038j:image
f:id:developingexplorer:20240204122100j:image
f:id:developingexplorer:20240204122127j:image
f:id:developingexplorer:20240204122149j:image
f:id:developingexplorer:20240204122204j:image
f:id:developingexplorer:20240204122219j:image
車道を進み、金峯神社の入口に到着しました(11:30)。金峯神社は金峯山の地主の神、金山毘古神を祀っています。義経隠れ塔は、追っ手に追われた源義経が身を隠したと言われる塔で、追っ手に囲まれた際、屋根を蹴破って逃げたことから蹴抜けの塔とも言われています。
f:id:developingexplorer:20240204122335j:image
f:id:developingexplorer:20240204122403j:image
f:id:developingexplorer:20240204122433j:image
f:id:developingexplorer:20240204122508j:image
f:id:developingexplorer:20240204122526j:image
f:id:developingexplorer:20240204122550j:image
ようやく本格的な登山道に入ります。
f:id:developingexplorer:20240204122634j:image
西行庵への路を見送り、百貝岳方面に向かいます。途中標識の無い分岐があります。いずれを採用しても後で合流しますが、左側はブッシュに継ぐブッシュで大変です。行き帰りで路を使い分けても良いですが、モノ好き以外は右側を採用した方が良いです。山と高原地図ではバリエーションルートになっており、ブッシュと記載あります。

車道で相当登っているため、それほど負荷を感じることなく百貝岳に到着しました(12:36)。残念ながら眺望はありませんが、ここでランチにしました。
f:id:developingexplorer:20240204122713j:image
f:id:developingexplorer:20240204122738j:image
鳳閣寺に向かいます。路ははっきりしています。f:id:developingexplorer:20240204122922j:image
f:id:developingexplorer:20240204123003j:image

鳳閣寺真言宗鳳閣寺派の本山で、895年、修験道の中興の祖といわれる理源大師聖宝が真言院を建てられました。この建造物はその理源大師聖宝の廟塔になります。
f:id:developingexplorer:20240204123031j:image
間もなく鳳閣寺に到着しました(13:26)。意外に良い眺望がありました。また、車道が接続されています。
f:id:developingexplorer:20240204123114j:image
f:id:developingexplorer:20240204123129j:image
f:id:developingexplorer:20240204123151j:image
f:id:developingexplorer:20240204123213j:image
f:id:developingexplorer:20240204123232j:image
西行に向かいます。所々行きの路と合流しながら進みます。標識もしっかりしています。行きにあった分岐も安全サイドに進み、快適です。14時過ぎに到着しました。西行終焉の地と言われ、隠棲に適した場所ですが、ここは眺望抜群で、あずま屋もあり、ピクニックに向いています。観桜期は穴場かもしれません。
f:id:developingexplorer:20240204123332j:image
f:id:developingexplorer:20240204123349j:image
f:id:developingexplorer:20240204123612j:image
f:id:developingexplorer:20240204123516j:image

金峯神社方面に向かいます。所々良い眺望が得られます。
f:id:developingexplorer:20240204123540j:image
f:id:developingexplorer:20240204123637j:image
f:id:developingexplorer:20240204123707j:image

いつか大峯奥駈道にトライしたいです。
f:id:developingexplorer:20240204123729j:image
f:id:developingexplorer:20240204123849j:image
車道を下山します。途中高城山に立ち寄ります(15:14)。
f:id:developingexplorer:20240204123921j:image
f:id:developingexplorer:20240204123939j:image
f:id:developingexplorer:20240204123954j:image
公衆電話があることで有名な合流部にある静亭に寄り、吉野葛のアイスを楽しみました(15:35)。これ程魅力的なスポットに恵まれる吉野ですが、観桜期以外は閑散としており、不安になります。
f:id:developingexplorer:20240204124029j:image
f:id:developingexplorer:20240204124055j:image
車道を進み金峯山寺に立ち寄ります(15:50)。修験道の根本道場として大いに栄えてきました。創建以来、幾たびも焼失と再建を繰り返し、現在の建物は、1592年に再建されたものとのことです。
f:id:developingexplorer:20240204124131j:image
f:id:developingexplorer:20240204124213j:image
更に車道を吉野駅に向かいます。七曲の路は歩行者にはショートパスがありました。吉野駅には16:00過ぎに到着しました。駅付近は多くの店が営業しています。地ビールを購入しました。

特急であべの橋駅に戻り、友人が勧めるロバートに行きました。6月は日が長いので、18時過ぎでもかなり明るいです。美味しくいただきました。
f:id:developingexplorer:20240204124511j:image
f:id:developingexplorer:20240204124530j:image
f:id:developingexplorer:20240204124544j:image
f:id:developingexplorer:20240204124558j:image
f:id:developingexplorer:20240204124614j:image
f:id:developingexplorer:20240204124630j:image
f:id:developingexplorer:20240204124649j:image
全般的に名所に恵まれ、登山だけでなく観光含めて楽しめます。




桜井駅〜下居〜観音寺〜音羽三山〜談山神社縦走

2023年6月4日に実行しました。このコースは登山の負荷が低いため、桜井駅〜下居バス停、下山後の談山神社までを徒歩で移動しました。

桜井駅を出発(8:30)し、しばらくは長閑な田園風景を歩きます。所々歴史を感じるスポットがあります。
f:id:developingexplorer:20240203184536j:image
f:id:developingexplorer:20240203184603j:image

下居に到着(9:25)しました。間もなく観音寺の案内も出て来ます。
f:id:developingexplorer:20240203184628j:image
f:id:developingexplorer:20240203184814j:image
f:id:developingexplorer:20240203184914j:image

分岐を左に進みます。
f:id:developingexplorer:20240203185030j:image
観音寺に到着しました(9:59)。桜井百選に選出されており、藤原鎌足公を談山神社に祀った際、鬼門除けの寺として音羽の地に一宇を建て、鎌足公御作の梅の木の観音像を祀ったのが始まりとのことです。
f:id:developingexplorer:20240203185148j:image
f:id:developingexplorer:20240203185208j:image
f:id:developingexplorer:20240203185231j:image
f:id:developingexplorer:20240203185250j:image
f:id:developingexplorer:20240203185314j:image
f:id:developingexplorer:20240203185337j:image
f:id:developingexplorer:20240203185448j:image
f:id:developingexplorer:20240203185509j:image
しばし参拝して登山道に入ります。間もなく展望台の案内が出て来ます。迷わず立ち寄ります(10:15)。眺望という意味ではこの登山のハイライトになりました。
f:id:developingexplorer:20240203185658j:image
f:id:developingexplorer:20240203185720j:image
f:id:developingexplorer:20240203185741j:image
登山道に戻ります。歩きやすい路が続きます。
f:id:developingexplorer:20240203185943j:image

あっという間に音羽山に到着しました(10:27)。残念ながら眺望はありません
f:id:developingexplorer:20240203190032j:image

歩きやすい路が続きます。程なく経ヶ岳に到着しました(10:42)。僅かな隙間から眺望を楽しみます。
f:id:developingexplorer:20240203190208j:imagef:id:developingexplorer:20240203190307j:image
f:id:developingexplorer:20240203190409j:image

続いて熊ヶ岳に到着しました(11:01)。残念ながらここも眺望がありません。
f:id:developingexplorer:20240203190648j:image
稜線からの下山路に到達しました。下山路に入る前に登山道から外れ、眺望の良い場所で景色を楽しみました。
f:id:developingexplorer:20240203190849j:image
f:id:developingexplorer:20240203190919j:image
f:id:developingexplorer:20240203190933j:image
f:id:developingexplorer:20240203190949j:image
下山路に向かいます。歩きやすい路が続きます。祠の側でランチにしました。
f:id:developingexplorer:20240203191108j:image
更に降りていき、不動滝に到着しました(12:28)。
f:id:developingexplorer:20240203191310j:image
談山神社に向かいます。道路沿いを進み、専用の入口から更に登ります。
f:id:developingexplorer:20240203191451j:image
f:id:developingexplorer:20240203191531j:image
f:id:developingexplorer:20240203191554j:image
f:id:developingexplorer:20240203191619j:image
入口に到着しました(12:48)。
f:id:developingexplorer:20240203191647j:image

この神社は藤原鎌足公を祀っており、大化の改新の起源となる飛鳥・法興寺で行われた蹴鞠会において極秘の談合を行った地として有名です。
十三重塔と講堂は重要文化財に指定されています。

夫婦杉
f:id:developingexplorer:20240203191749j:image

閼伽井屋
f:id:developingexplorer:20240203191809j:image

総社本殿
f:id:developingexplorer:20240203191831j:image

総社拝殿
f:id:developingexplorer:20240203191845j:image

神廟拝所
f:id:developingexplorer:20240203191859j:image

十三重塔
f:id:developingexplorer:20240203192119j:image

比叡神社本殿
f:id:developingexplorer:20240203192138j:image

神明神社
f:id:developingexplorer:20240203192159j:image

西宝庫
f:id:developingexplorer:20240203192219j:image

拝殿
f:id:developingexplorer:20240203192240j:image
f:id:developingexplorer:20240203192255j:image
f:id:developingexplorer:20240203192309j:image
f:id:developingexplorer:20240203192330j:image

本殿
f:id:developingexplorer:20240203192356j:image

東殿
f:id:developingexplorer:20240203192412j:image

三天稲荷神社
f:id:developingexplorer:20240203192432j:image
歴史を感じる建物を観光した後、名物の大福で疲れをとりました。
f:id:developingexplorer:20240203192546j:image
帰りは多武峰からバスで桜井駅にアクセスできます。

全般に負荷が小さく、山だけでは物足りなく感じます。談山神社とセットにすることで充実します。歴史ある建造物を観ると圧倒されます。