エンジニアの息抜き

登山、旅行、読書、ランニングを趣味で楽しんでいます。

三峰山登山口〜不動滝〜避難小屋〜三峰山〜八丁平〜新道峠〜林道出合〜みつえ青少年旅行村〜三峰山登山口〜神末上村バス停縦走

2025年6月1日に実行しました。学生時代の友人2人を連れての登山です。

榛原駅へは始発から4本目の阪急電車を利用し、環状線を経て近鉄急行を利用しました(08:00)。鶴橋駅で友人1人と合流し、大和八木駅でもう1人の友人と合流する予定でした。もう1人の友人からは路線情報のスクショと共にこの便で行くとの決意表明が送られて来ましたが、なんと大和八木駅から急行ではなく特急で榛原駅に行く便でした。バスの時間から老婆心ながら特急は不要とおせっかいなLINEを送りましたが、もはや手遅れで、15分早く榛原駅に到着したとのこと、可哀想なので駅前のコンビニの案内を送ってあげました。得られた情報を鵜呑みにするのではなく、情報の妥当性の確認が必要ですね。

さて、この界隈の登山を行うにあたり、ローカルバスの運行状況の確認が必須になります。榛原駅から08:11の曽爾村役場行きのバスで掛西口(09:00)に行き、待機している御杖村コミュニティバスを利用して登山口に行きます。三峰山登山を公共交通機関で行う唯一の便になります(09:23)。このコミュニティバスを無料で運行されているのが非常にありがたいです。1億円のトイレは物議を醸しましたが、悪い話ばかりではありません。

さぁいよいよ登山になります。
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前日悪化した天気の回復が遅れ、曇空です。直前まで天気予報がコロコロ変わり、計画者泣かせでした。
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正面の青少年旅行村は帰りに寄るので左側の道を進みます。しばらくは舗装路を進みます。
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不動川沿いの舗装路で、背の高い木に囲まれています。途中の登尾コースとの分岐は直進します。
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林道と登山道との分岐が現れます。
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手洗いもあります。不動滝ルートを進みます(09:46)。
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ここで舗装路から山道に変わり、しばらく進んで参籠所に到着しました(09:50)。
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滝を見上げると上方に鳥居と像が見えます。
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登ってみない手はありません。迫力のある滝の側を登り、鳥居を潜ると滝はまさに眼の前、転落リスクもあるのでお参りと見学はほどほどにしました(09:54)。
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ここから急登が続きます。
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鬱蒼とした植林地の歩き易い路をひたすら進んで行きます。時々なだらかな登りもありますが、丸太の急階段もあります。しばらく進むと建物が現れました(10:32)。
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避難小屋です。しかしこの辺りで雨が降り始め、文字通りの避難をしました。中はそれなりに広く、囲炉裏もあります。体温を奪われないよう、おにぎりを1ついただきました。6月になろうと言うのにこの寒さは想定外(翌朝の麓の最低気温は9℃)でした。小休止しました。

さて頂上まではもう少し、ここから100mおきに残りの距離を表す標識が現れます。
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そこそこ急な路を登り、分岐となる三峰峠は左折、標識に励まされながら三峰山山頂に到着しました(10:56)。
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雨は止みましたが、ガスガスの強風、白ツツジシロヤシオのシーズンも終わり、残念な山頂になりました。天気が良ければ曽爾高原大洞山など室生火山群の山々を眼下に臨めるとのことです。

お互いの健闘を称え、記念撮影を済ませ、食事スポットとして決めた八丁平に向かいます。樹林が風除けとして有効に機能しました。
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八丁平に着く(11:05)とやはりガスガスと強風でランチどころではない状況、樹林帯に戻ることも考えましたが、風向きから樹林の端でも十分と考え、眺望は効きませんがランチの場所を確保しました。ここも天気が良ければ素晴らしい眺望が期待できる場所です。
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眼の前は強風にも関わらず、樹林の端は全く風を感じることは無く、ここまでの行程を振り返りながらランチを楽しみました。

新道峠(12:01)まで縦走します。歩きやすい樹林帯が続きます。冬は樹氷が楽しめるスポットです。
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ここまで来ても天気が回復しません。この新道峠から高見山まで縦走できます。バリエーションルートにはなっています。次回トライしたいです。

ここからは一気に下って行きます。ようやく天気が回復してきて、木々の隙間から付近の山々が見えて来ました。後1、2時間回復が早ければ、だいぶ印象が違う山行になったとは思いますが、仕方ありません。
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林道出合に到着しました(12:24)。
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林道は川沿いを下ります。
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天気はますます回復して来ました。しばらく歩くとキャンプサイトやコテージ、遊具が現れ、受付も見えて来ました。
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みつえ青少年旅行村です(13:02)。帰りのバスの時間を考慮し、30分弱、缶ビールとおつまみを楽しむことにしました。ここは大自然を背景とした施設が多数あり、お子様連れにオススメです。

帰りのバスは神末上村(13:50)からなので、20分程度歩きます。長閑な田園風景を川沿いに下って行きます。この錦鯉は放流されたのか?謎です。
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神末上村のバス停は建物になっており、集会所の機能も備えているようでした。
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バス停で服を着替え、14:10に出発、14:40に掛西口に到着しました。そこで1時間程度バス停で待機です。

榛原駅行きのバスは15:46発、16:41発の急行で鶴橋駅に戻り、焼肉で飲み会を開催しました。韓国料理です。焼き肉ですのでベースが高価ですが、比較的リーズナブルです。
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また鶴橋駅界隈では珍しいイタリアンであるクロッカスでお口直しをしました。以前もお邪魔しています。店内落ち着いた雰囲気で焼肉後とは言わず、昼下がりのカフェとしてお勧めします。
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コース全般歩き易く、一般向けと言えます。今回は天気に恵まれませんでしたが、改めてリベンジしたいと思います。また冬の樹氷高見山と並んで迫力あります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。