エンジニアの息抜き

登山、旅行、読書、ランニングを趣味で楽しんでいます。

紀伊駅〜行者堂分岐〜六角堂〜雲山峰〜銀の峰第一パノラマ台〜山中渓駅〜沢出合〜四石山〜沢出合〜山中渓駅縦走

2019年1月27日に実行しました。季節の割には暖かい日でした。紀伊駅(09:42)まではJRの紀州路快速が便利です。

紀伊駅を出て西側に向かい、すぐに右折し、若宮踏切を渡ります。鳥居右手の道を両側に池を観ながら進みます。カーブミラーの所を左に進み、阪和自動車道の阪南19トンネルをくぐると紀泉高原登山口の道標が現れます(10:00)。

登山道に入ると早速竹林の急登になります。途中の分岐は左に進みます。気持ち良い自然林が続きます。途中開けた小広場がありますが、写真は撮っていません。

展望の開けた歩きやすい路が続きます。ここから分岐が立て続けに3つ現れますが、いずれも直進します。最後の行者堂分岐にはベンチもあります。

平坦路から灌木林の坂道に変わり、視界が開けたところが六角堂になります(11:19)。紀淡海峡方面の眺望が素晴らしいです。付近は広場になっており、ここにもベンチがあり、休憩スポットとしてお勧めですが、雲山峰が近いので、利用者はいませんでした。結果論になりますが、休憩をとるなら断然こちらがオススメです。
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広場奥から北西方面に歩きます。分岐を雲山峰方面に進みます。程なく雲山峰の広場に到着します(11:35)。山頂ですが、眺望はあまりありません。ただし、石碑や花壇があり、多くの登山客がランチを楽しんでいました。私もここでショートランチにしました。
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山頂から北側に向かい、鳥取への分岐はやり過ごし、鉄塔横を通過します。長い尾根歩きが続きますが、途中展望が開けた岩場があります(11:57)。
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更に尾根歩きが続きます。四ノ谷山手前の分岐は山中渓駅へ進みます。しばらくすると銀の峰第1パノラマ台の広場が現れます(12:25)。
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関空淡路島が臨めます。こちらも素晴らしい眺望ですね。そこからはやや急な下りを下って行きます。阪和自動車道の阪南5トンネルの下をくぐると山中渓駅(12:40)はもうすぐです。
このまま登山を終えても良いですが、余裕があるため四石山に向かいます。最初にわんぱく王国に入ります(13:09)。各種遊具、広場、展望台などが有名で家族連れで大変賑わっていました。https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/toshi/douro/koenkankei/wanpaku.html
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施設内をぐんぐん登って行きます。展望台からは阪和自動車道関空方面が臨めます(13:20)。
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ところがこの辺りから標識が乏しくなります。ガイドブックの説明もあまり無く、ナビも無いため、踏み跡とピンクリボンを頼りに手探りで進んで行きます。
特に沢出合付近が分かりにくく、完全にコースアウトし、沢沿いの道なき道を方向だけ合わせて登って行きました。まだ時間が十分あるので焦りは生じませんでしたが、遭難の発生メカニズムを改めて意識しつつ、手探りで進んで行く中、遠くにピンクテープを見つけ、何とか登山道に復帰できました。30分近くロスしました。いきなりの急登をクリアすると間もなく四石山山頂に到着しました(14:29)。北側の眺望があるとの触れ込みでしたが、樹木が伸びて眺望は得られず、期待外れでした。ただし、ゴールに着いたので安ど感で一杯でした。気分を良くして残りのランチを楽しみました。
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登山道に復帰できた安ど感から帰りは気分良く往路を戻りました。「ここで踏み外したな」と思う場所がありましたが、向きが変わるとピンクリボンや標識、路の見えやすさが全く異なり、ルートファインディングの難しさを改めて認識しました。

何の迷いもなく順調に進んでいくと、間もなく名物の怪獣滑り台が現れます(15:07)。
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これは迫力ありますね。家族連れにオススメです。そのまま施設内を進んで山中渓駅に向かいます(15:22)。
駅付近には山中宿があり、最盛期には20数軒もの旅籠があったようです。こちらもオススメです。

雲山峰のルートはショートコースにつき一般向けと言えます。一方で四石山方面はナビ必携です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。