2019年11月9日に実行しました。柘植駅へは神戸エリアからはJR東海道本線で草津駅に行き、JR草津線に乗り換えて行きました(09:52)。JR草津線とJR関西本線が合流する柘植駅ですが、無人駅でした。今となっては車輌内でICOCA精算できますが、当時はそのようなサービスはなく、結局改札に切符を置いて出ました。
改札口を出て左の加太方面に向かいます。東海自然歩道の標識を左折します。踏切を渡り、直進します。大日堂を過ぎ、旗山方面の路に入ります。
獣避けの扉を開け、進んで行くと熊鷹神社が現れます(10:18)。登山の安全を祈願して進んで行きます。


更に登って行き、高度を上げて行くと鉄塔が現れ、視界が広がります(10:32)。良い眺めです。
更に急階段を登って行くと旗山山頂です(10:43)。

ここからしばらく展望の開けた尾根が続きます。開放感溢れる稜線と言えます。




急坂を登ると小平山への分岐が現れます(11:01)。
更に展望が開けた尾根が続きます。写真は同行者の後ろ姿です。


急坂を下り、東海自然歩道の不動滝分岐を経て、ぞろぞろ峠に到着しました(11:23)。
峠からは急坂になります。負荷を感じながら登って行き、倉部山に到着しました(11:36)。更に急登が続きますが、眺望が癒やしてくれます。

急登を登り切ったところが三国岳です(12:02)。


伊賀、甲賀の眺望が楽しめます。
ここでランチにしました。
しばし歓談・休憩を楽しみ、ロープのある急下降を降ります(12:27)。

登り返したところが忍者岳になります(12:34)。
油日駅方面の標識を通過し、程なく油日岳に到着しました(12:51)。

分岐まで引き返し、下山路を下ります。登山口まではなかなかの急下降です。
ここからは平坦な林道が続きます。民家が現れて来るとGoogleのナビを起動させ、程なく油日神社に到着しました(14:07)。油日神社は石油を生業とされる方が全国から参拝されます。本殿・拝殿共県の重要文化財に指定されています。https://www.aburahijinjya.jp/






ここからは住宅街を油日駅に向かいます(14:48)。こちらも無人駅でした。
帰りもJR草津線、JR東海道本線を利用しましたが、石山駅で下車し、同行者、共通の友人と居酒屋で夕食を楽しみました。
ショートトレールですが、起伏が激しく、ロープも多数あり、かなりダイナミックなコースと言えます。なかなか楽しいコースでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。