2020年2月19日に実行しました。
新神戸駅(07:05)からは布引の滝方面の標識に従い、登って行きます。布引の滝は何度も訪れていまるため、今回は写真撮影していません。https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000093/
過去の写真を添付します。





雌滝・雄滝を経てしばらく行くと、ベンチと展望台があります(07:18)。神戸市内とポートアイランドが臨めます。
更に進むとツタで飾られた猿のかずら橋が現れます(07:20)。
布引ダム横の急坂を登って行き、貯水池脇の道を進みます(07:25)。カジカも棲息すると言われるきれいな水です。

更に進むと茶屋、手洗いがあり、市ヶ原に到着しました。気候の良い時期は絶好のバーベキュースポットになります。ここも他の山行で写真撮影しているため、今回は写真撮影していません。
ここからトゥエンティクロスに入ります。文字通り渡渉を繰り返すコースになります。生田川沿いの路で非常に美しいコースです。六甲山の全山縦走路からは外れますが、六甲山系で最も美しいコースの一つです。
あじさい広場(07:58)付近では季節柄、水仙がきれいに咲いていました。

河童橋付近(08:01)では幻想的な水の景色を楽しめました。

更に渡渉を繰り返します。平日早朝で誰もいません。



森林植物園との分岐(08:19)を越えると、本格的な登り坂になります。
神戸市立森林植物園は総面積142.6haの広大な植物園で、約1,200種(うち約500種は外国産)の木本植物を中心に、北アメリカ産樹林区、ヨーロッパ産樹林区、アジア産樹林区、日本産樹林区(北日本区・照葉樹林区・日本針葉樹林区)といった原産地別に、自然生態を生かした樹林として植栽展示しています。リーズナブルに園内を楽しめますので、是非訪れて下さい。
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
ここからの登りはこのコース最大の難所になります。黄蓮谷沿いの路からヒノキ林の丸太階段を登り、西六甲ドライブウェイを横断し、灌木林の丸太階段を登り、石楠花山山頂に到着しました(08:53)。展望台があり、摩耶山、六甲牧場などが楽しめます。なかなかの景色ですね。

ここからは下って行きます。最初は歩きやすい整備された登山道ですが、途中で分岐があり、熟達者向きと言われる双子山方面に向かいました。路が急で標識が無く、迷いやすいといった印象です。NHKのアンテナを通過し、急下降して行きます。
池あり、有刺鉄線あり、高速道路の側道ありと違った意味でのバラエティに富んだコースと言えます。
更に進むと住宅街になり、ほぼ真っ直ぐ進むと神戸電鉄花山駅に到着しました(09:45)。かなりローカルな趣のある駅です。
今回は午前中一杯でトレーニングを目的としたミニ登山です。時間に応じて市ヶ原までルートを追加することを推奨します。