2020年2月10日に実行しました。紀見峠駅改札(08:28)を出て一旦は南海高野線の東側に出ます。今となっては珍しい公衆電話があります。
北に向かいすぐの踏切を西に渡ります。天王神社横の辻󠄀を左に入り、高野森林公園方面に向かいます。
舗装道から登山道に入り、東屋が見えると高野森林公園になります。そのまま登山道を歩くと祠(山ノ神)に出会いました(08:52)。
林道と登山道を繰り返し進んで行くと、三叉路があり、三石山の看板を見つけました(09:10)。
ここからはこのコース最大の急登になります。ただし区間が短いため、あっという間に三石山山頂に到着しました(09:23)。残念ながら眺望はありません。

眺望を楽しむなら西側、岩湧山方面に移動した林道沿いがオススメです(09:33)。高野山、台高山脈が木々の隙間から眺められます。
山頂に戻り、ここからは急下降します。路はしっかりしています。流石にこの時期の平日は登山者がいませんが、ここで途中唯一の登山者に出会いました。相手もびっくりしていました。このまま進んで行くと林道に出会いました(10:10)。眺望が良くなりました。

更に進むと丸尾池、吊り橋が見えて来ます(10:18)。




杉村公園には郷土資料館があり、花や鳥、昆虫など四季おりおりの風情が楽しめ、自然が満載です。春は桜が有名です。歴史や民俗資料、仏教美術、橋本市の偉人などの資料を展示、紹介しており、県内屈指の資料数とのことと。残念ながら今は閉館のようです。そのまま御幸辻駅まで進んで行きました(10:25)。
かなりの短距離コースで物足りない印象です。岩湧山とセットで行くのが良さそうです。
帰りは南海高野線で難波に戻り、難波シティの古潭ラーメンに寄りました。
平日の定食が各種割引があり、オススメです。
全般的にあっさりしていますが、味噌ラーメンは出汁が非常に美味しいです。