2020年8月10日に実行しました。平(9:24)までは堅田駅から当時はあった江若交通のバスで移動しました。当時も1日2便、非常に使い勝手の悪い交通事情でした。
本日は猛暑の中での山行になりました。バス停付近はきれいな川が流れています。橋を渡ると皆子山への登山道になりますが、今回は反対側、琵琶湖側に登って行きます。
登山開始早々いきなりの急登になります。
しばらくアラキ峠(9:54)までは分かりやすい一本道ですが、稜線が近づくと、藪で路が判りにくくなります。


方向だけを頼りに進んで行くと、急に素晴らしい眺望が開けて来ました。琵琶湖、比良山系の山々が臨めます。付近に権現山の標識があります(10:19)。




ここからはホッケ山まではまだ森林の中ですが、所々琵琶湖が眺められます。



ホッケ山(10:39)を通過しました。ここも琵琶湖の眺望が素晴らしいです。
ここからは開放感溢れる稜線歩きです。







更に進んで行くと、小女郎ヶ池(11:00)に到着しました。付近は湿原が広がっています。なかなか見応えがあります。




更に快適な稜線を進んで行き、蓬莱山(11:18)に到着しました。


急に人が多くなりました。しかも登山とは無関係の恰好です。ここはロープウェイでアクセスでき、壮大な琵琶湖を眺めるレストランもある琵琶湖テラスからも容易にアクセスできます。若いカップルや家族連れも多数おられました。それにしても素晴らしい眺望です。





https://www.biwako-valley.com/tips/biwako_terrace/
ここでランチにしました。地上は猛暑の中、心地よい風、素晴らしい景色を楽しみました。
ここからは怒涛の下りです。路ははっきりしているので迷うことはありません。12:30には志賀駅に到着しました。近くのリカーショップに行き、ビールを購入し、田んぼの発育の良い稲を眺めながら楽しみました。
ショートコースにつき運動量は物足りなさを感じますが、稜線の開放感、景色は素晴らしいものがあります。