2020年8月12日に実行しました。新宅本店(8:44)へは名張(8:05)から早朝にバスで行く必要があります。
道路沿いにある登山口に入ります。
登山開始早々いきなり急登が続きます。ただし区間は短く、1時間もしない内に鎧岳山頂に到着しました(9:40)。山頂は広くはなく、眺望もイマイチです。


兜岳に向かいます。ショートパスの誘惑はありますが、危険なので標識の通り進みます。高々1.6kmの道のり、起伏は激しくもあっという間に兜岳の山頂に到着しました(10:24)。盛夏の折、汗がどっと出ます。ここからは曽爾高原方面の眺望が利きます。





山を下り、済浄坊の滝方面に向かいます。ここは昔、修験の行者がこの滝で行水し、炊煙大不動明神の霊を仰いだと伝えられています。入口(11:10)付近の林道には車が停車しており、人の気配を感じます。果たして、何人かの方が訪れていました。川沿いの道を進みます。ひんやりとした心地よい風が吹きます。非常にきれいな水が流れており、魚がたくさん泳いでいました。お子様と水泳を楽しんでおられるご家族もおられました。





少し広い林道に出ると東海自然歩道沿いをクマタワ峠(12:02)に向かいます。昔は公衆トイレがあったようです。ここで小休止にしました。

国見山に向かいます。道なりにぐんぐん登り、最後は丸太階段になりますが、それほど苦も無く山頂に到着しました(12:46)。比較的に山頂は広く、眺望も利きます。ここでランチにしました。




4座目の住塚山に向かいます。起伏はありますが、距離は近いので、あっと言う間に山頂に到着しました(13:14)。




屏風岩方面に下山します。所々眺望が利きます。

屏風岩に到着しました(14:00)。桜の季節は大人気のようですが、盛夏の今、誰もいません。ただし、桜の木の並び、屏風岩の威容から観光資源としてのポテンシャルは感じました。駐車場、手洗いもあります。



後はダラダラ長野に下山です(14:10)。帰りのバスは名張方面、榛原方面と2択ですが、神戸方面への帰宅、出発時間の都合で榛原方面にしました。うだるような暑さの中、ビールを飲みたく、商店を検索、曽爾学校前のバス停に商店があったので、そこで購入しました。青蓮寺川をバックに美味しくいただきました。

帰りのバスで山粕村を通過しました。賑やかな様子で道路際まで出てメダカを販売していましたが、どうやら有名なメダカの産地のようでした。
全般に起伏の大きいコースで、負荷としては丁度良い感じです。バスの便は非常に少なく、コースの最初も最後も付近に十分な食料品を購入できる店は無いため、食品や飲み物はしっかり確保しておくことをオススメします。